瀬田金行シェフ プロフィール
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1947年、長野県豊科町生まれ。日本大学卒業後、1972年に渡仏し、名シェフとして知られるジョルジュ・ブロンのレストランで修行。その後、スペインの日本大使館公邸料理人と、ベルギーのEC大使館公邸料理人をつとめる。

 1982年に帰国し、神戸で「レストラン瀬田亭」をオープン。キュイジエンヌ“フランコ=ジャポネーズ”を標榜し、料理教室もスタート。

翌83年に瀬田シェフの提案で関西のシェフを集め、おそらく日本で初めての試みとなる『第1回 関西ボージョレー・ヌーヴォの会』を開く。

この会は翌年から各レストランが持ち回りで開くことになり、ボージョレー・ヌーヴォがまたたく間に関西に広がった。

 以来、NHKや民放TVの料理指導、レストランのプロデュースのほか、メニュー・コーディネーターとして日本各地で食の講演をするなど、シェフのかたわら、多彩な活躍を続ける。「瀬田亭」からは数多くの料理人が輩出し、各国の日本大使館に送り込んだ公邸料理人も多い。

2004年には南仏プロバンスとモロッコ、2007年にはフランスのサントロペでキュイジンヌ“フランコ=ジャポネーズ”の紹介ディナーを開催、大好評を博した。

2008年1月、東京・代田橋に「ビストロ瀬田亭」をオープン。

公邸料理人の送り先国順

  イラン大使館、アルゼンチン大使館、イラン大使館
  アメリカ大使館、マレーシア大使館、セネガル大使館
  モロッコ大使館、スイス大使館、香港領事館




海外への「キュイジンヌ "フランコ=ジャポネーズ"」の紹介


モロッコの日本大使公邸、南フランス レストラン"リングスト"
 多数の大臣、大使ご夫婦を招待して、キュイジィンヌ“フランコ=ジャポネーズ”を紹介しました。


パリのフランス料理の巨匠達も、
和素材を融合させたレストランをオープンしてきました。
これからは味噌です。
近い将来、パリは味噌だらけなんてことも・・・(笑)


プロヴァンスのサントロペ郊外の邸宅

 主人(夫人)はガーデニングのプロフェッショナル。
 夫人のテーブルコーディネートで日仏融合料理のガーデンパーティーを催す。
 今回は、味噌・葛・昆布を紹介。皆さん大満足で終演。

サントロペにて1
サントロペにて2
サントロペにて3
サントロペにて4
サントロペにて5
サントロペにて6



 2007年 NHKの番組 「食彩浪漫」に出演

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(食彩浪漫 5月号2007年)

國村隼さん(俳優)と共に、葛を使用した料理。
國村隼さんの、にゅうめん 最高でした。
(まさか、一流の俳優さんとの共演、ありがたいことでした。)


 National (松下電工) 特集/一途の人 に掲載されました。(表紙)






CUISINE FRANCO=JAPONAISE(キュイジィンヌ "フランコ=ジャポネーズ")とは
フランス、日本、またその国の文化を継承している国の料理テクニックをもとに
それらの国の食材、調味料、香辛料等を融合させ健康的創作するジャンルの料理です。
瀬田亭オープン(1983年)以来標榜している料理です。




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